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[FLARToolkit] マーカーに「蝶」がとまる。 (Butterfly Animation)

Category:{ FLARToolkit, Wonderfl }  Tag:{, , , , , , } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.04.12 04:54:35 }

マーカー位置に「蝶」がとまるFLARToolkitサンプルを作ってみた。

認識中はマーカーにとまり、非認識の時は飛び回ります。
また、認識中極端にマーカー位置が動くと一端飛び上がりまたマーカー位置にとまります。

TODO:
蝶のアニメーションをもっと自然にしたい。(とまる瞬間の動きとか)
アニメーション部分のコードがぐちゃぐちゃなので、のちのち直す。

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Wonderflに投稿したFLARToolkitサンプル幾つか

Category:{ FLARToolkit, Wonderfl }  Tag:{, , , , } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.04.11 04:44:10 }

2値化された解析画像を表示確認

FLARToolkitはカメラからの入力画像を、2値化(白と黒の2階調化)に変換し、
マーカー位置の解析用画像としているのですが、その2値化画像を表示確認するサンプルです。

非認識時は、2値化画像上でも視覚的にマーカーが欠けていたり、潰れていたりするので、
非認識の原因がわかりやすく、マーカーが認識する位置や角度を探りやすいと思います。

閾値の値をスライダーにより調整

そして、2値化するための「閾値」をスライダで調整できるサンプルが下記。
※ここで言う閾値とは「どの明度を堺に白と黒にわけるか?」という堺になる基準値のこと。

WEBコンテンツとしてのARは、どんな光源環境で再生されるか全く想定ができません。
なので、こういう閾値調整機能をUIデザインとして入れ込んで、
ユーザー側に調整してもらう手法もアリなんじゃないか?という提案。

そうすることにより、
(1)非認識時に、なぜ認識しないのかという納得感をユーザーに与えられる。
 (自分の光源環境が悪いという事を気づかせられる)
(2)そして認識率を調整できることにより、ストレス無いAR体験ができる。
 (コンテンツへのクレームも減る?)
のではないでしょうか。

※前提としてユーザーに、「2値化画像上でマーカーが認識できてないとダメ」という事を
把握してもらう事と、スライダをわざわざ操作させるというハードルがありますが、
それはデザイン等で解決すればよいと思う。

2010.4.11現在、wonderfl のFLARToolkitライブラリはver1.0.0なので、
2値化された画像はマルチマーカー利用時しか表示できません。
シングルマーカー時でも表示したい場合は、sparkに上がっているv2.5系を利用すると良いそうです。

wonderflでFLARToolkitサンプル

Category:{ actionscript, FLARToolkit, flash, Wonderfl }  Tag:{, , , , , } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.04.08 02:19:30 }

WondreflでFLARToolkit(1.0系)が動くようになったので、
3Dモデルがマーカー位置にイージング移動するサンプルを作ってみた。

マーカーはこちらにアップしました。
プリントして、ウェブカメラにかざしてくださいな。

ただイージングさせたいなら、わざわざ
@rokubouさんのコードをFORKしなくてもよかったけど、
まぁいいか。

@tarotarorg さんが早くも
マルチマーカーサンプルも上げてますね。(シゴトガハヤイ!)
http://blog.tarotaro.org/archives/718


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