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[FDT] ProgressionプロジェクトテンプレートVer2.0

Category:{ FDT, Progression }  Tag:{, } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.06.06 05:57:59 }

“FDT”の、Progressionプロジェクトテンプレートを修正し、
Ver2としてアップしました。

DOWNLOADは下記から

利用方法

こちらのエントリーの利用方法をご参照下さい

変更内容

リリースビルド時、Debugクラスを空クラスに上書きしswfの容量を減らす。
※前回のテンプレートに対し@matsumosさまにReply頂きまして、リリースビルド時の挙動を教えていただきました。

具体的にはANTで、compilerargumentsで空クラスにパスを通しています。
※thx! @cellfusion

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<property name="release.path" value="${basedir}/../lib/ProjectRelease" />
<!--略-->
<fdt.launch.application 
	projectname="${flashproject.name}" 
	mainclass="${src.dir}/Index.as"
	debug="false" 
	target="${release.dir}/index.swf" 
	startswf="false"
	compilerarguments="-define=CONFIG::Debug,false -define+=CONFIG::Release,true
				-sp ${release.path}"
/>

また、下記の表通り、僅かではありますがリリースビルドswf容量が減ります。
※thx! 検証@fumix

ビルド状態 空クラス上書き 容量
デバッグ なし 約105kb
デバッグ あり 約90kb
リリース なし 約64kb
リリース あり 約59kb

これでまた一つ、本家Progressionの挙動に近づけました(・∀・*)
FDTでもやろうと思えば結構できるもんです。

FDT 操作一発で “swfコンパイル”>”FTP”>”Firefoxでリロード表示”する方法

Category:{ FDT }  Tag:{, } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.05.29 04:11:41 }

FDTのANTを使用し操作一発で下記を実行する設定方法です!(・∀・)
・swfコンパイル
・FTPアップロード
・Firefoxで更新(リロード)表示

こちらのサイトを参考にさせて頂きました。
My workflow with ANT and FDT | base42.nl
スゴク良く出来たANTファイルがあるのでダウンロードおすすめします!
※それを見ながらこのエントリをみるとよりよくわかるかと。

[環境:MacOS10.6 / FDT4 Milestone2]

コンパイルする

これは普通に”fdt.launch.application”タスクで設定します。
以前のエントリーを参考下さい。
R o m a t i c A : Blog : Archive » FDTでANTを使って色々な処理を自動化!

FTPアップロードする

[1] JARを設定

FTPを機能させるためにまず、下記サイトからjarファイルをダウンロード。(2ファイル)
Rumbling BlogFDT, ANT and FTP
その2ファイルを、下記ディレクトリに設置。
/Applications/FDT***/plugins/org.apache.ant_***/bin/

[2] JARにパスを通す

FDTから、その2ファイルにパスを通します。
“Preferences” > “ANT” > “Runtime” > “Classpath” を開き”Add External JARs”で
さきほどのjarを選択し追加。
・commons-net-2.0/commons-net-2.0.jar
・jakarta-oro-2.0.8/jakarta-oro-2.0.8.jar

これでFTPが動作する環境が整いました!。

[3] FTPのANT記述

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	<ftp server="FTPホストアドレス"
		port="21"
		userid="FTP User Name"
		remotedir="/"
		password="FTP Password"
		depends="no" 
		passive="yes" 	
		binary="yes"
		verbose="yes"
		>
		<!--deployフォルダ以下すべてアップロード-->
		<fileset dir="${deploy.dir}" />
		<!--deployフォルダ以下にある全てのswfファイルをアップロード
		<fileset dir="${deploy.dir}" >
			<include name="*.swf" />
		</fileset>
		-->
	</ftp>

一部ftpプロパティの説明です。
remotedir:アップロード先ディレクトリ
depends : “yes”にすると、タイムスタンプが新しいファイルだけ転送する。
verbose : “yes”に設定された場合、 ファイルが転送される毎に情報を表示します。 デフォルトは”no”です。
その他のプロパティは下記サイトの下部に日本語説明があります。
Apache Ant User Manual FTP
※これみると他にも色々できそうですね!

これでANTでFTP出来るようになりました!(・∀・)

FireFoxを開き、リロードする

ANTから”fresno”を実行することで”MozRepl”を動作させ、FireFoxをリロードさせます。

[1] FireFox機能拡張”MozRepl”をインストール

Home – mozrepl – GitHub (コンソールを使ってFirefoxを操作する機能拡張だそうです)
・MozRepl 1.0 – release
・MozRepl – development branch

FireFox再起動後 “ツール” > “MozRepl” > “Start”で、スタートさせておく

[2] “Fresno”をダウンロード

下記からSVNで”Fresno”をダウンロード
Fresno – SIMILE(FireFox機能拡張を実行する、コマンドライン?のようです)
※冒頭のURLからDLしたfresnoは上手く動作しなかったので、上記SVNからダウンロードをおすすめします。

ダウンロード後、プロジェクト内の任意の位置に置く。
ex) ./ant/builders/tools/fresno

[3] ANTからFresnoを実行

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	<exec executable="open">
		<arg line="-a Firefox" />
	</exec>
	<exec executable="${basedir}/ant/builders/tools/fresno">
		<arg line="-j 'content.location.reload()'" />
	</exec>

これでFireFoxがリロードされる設定が出来ました!(・∀・)

FirefoxにFlashTracerをいれておけば、そのままトレースも確認できますね。
設定するまではちょっと面倒だけど、
一度ベースを設定してしまえば、スゴクラク!

追記

(追記 2010.8.1)—————–
このエントリを元に東京てら子6で発表しました。
その内容はこちらです。
東京てらこ6「SWF最適化・制作効率アップ術」で発表した内容

(追記 2010.5.31) —————-
<fdt.browse url=”url”>でもブラウザを開けますが、ブラウザ指定方法がわからず。。
また、fdt.browseだと実行の度に新規でウィンドウが開いてしまいます。
同ウィンドウで開く方法があったらオシエテだれか( ´д`; )

(追記 2010.5.31)—————-
<fdt.starDebugger>を使えばブラウザで開いたswfもFDT内Consoleでトレース確認ができます!
thx @cellfusion

FDTでコンパイル時に一部のコードを無視させる

Category:{ FDT, Progression }  Tag:{, , } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.05.28 05:58:19 }

FDTでswfをコンパイル時に、条件をつけて「一部のコードを無視させる」方法です。
Conditional Compilation With FDT – ActionScriptWiki

(エキサイト翻訳)
/*FDT_IGNORE*/キーワードを使用することによって、コードのある一定の領域を無視させることができる。

なるほどー。(・∀・)

(続きを読む…)

[memo] FDT4でTemplateがImport出来ない問題

Category:{ FDT }  Tag:{, , } Comments:{ 1 Comment }
Posted:{ 2010.05.15 10:42:52 }

@fumixさんのTweetで知りましたが、FDTがMilestone2にバージョンアップして、
過去のバージョンでExportされたTemplate類がもろもろImportできない状態になっているようですので、その解決法など。
(下記3箇所確認済み)
※環境設定 > FDT > Editor > Templates
※環境設定 > ANT > Editor > Templates
※環境設定 > XML > XML Files > Templates

解決法

import側のテンプレート(XML)の1行目該当部分を下記のように修正。

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<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

↓standalone=”no”を追加

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<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?>

これで読み込めるようになりました!(・∀・*)
※standalone=”no”を”yes”にするとどうなるか等は未確認です。

次期バージョンではどちらでも読めるように対応してほしいところです(期待)

関連エントリー

FDTテンプレート作りました。

[FDT4 Milestone2] Progressionプロジェクトテンプレート作りました。

Category:{ FDT, Progression }  Tag:{, , } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.05.13 10:11:39 }

FDT4 milestone2 Progression

個人的に最強のFlash制作環境”FDT”。
先日、最新β版”FDT4 Milestone2“がリリースされました!。
(ダウンロードはこちらから、30日間無料で使用できます。[win/mac])

“Project Template” 機能!

いくつか新機能が追加されていますが、そのうちの一つ”Project Template”について。

これつまりは「プロジェクトのディレクトリ構造」のテンプレート。
デフォルトでいくつか用意されていますが、自作もできます。

ということで、みんな大好きProgressionのテンプレートを作りました(・∀・) 。
ANTを使用して「デバッグ/リリースビルド」を書き出しわける機能も付いています!。
(追記 2010.05.28)デバッグリリースビルドを修正したバージョンに置き換えました。
詳細はこのエントリーを御覧下さい

Downlaodは下記ボタンから。

(続きを読む…)

FDTでANTを使って色々な処理を自動化!

Category:{ actionscript, FDT, flash }  Tag:{, } Comments:{ 4 Comments }
Posted:{ 2010.04.25 06:53:09 }

FDT_ATN_Image

FDTが徐々に手慣れてきて、Flashでコーディングしていた頃に比べ、
開発時間が2〜3割減。
といったところのitozです。

まだまだ使いこなせていないので「こんな機能あったんだ!」とステキ機能に出逢う事がありますが、
今日はそのうちの一つANTについて

(続きを読む…)

WonderflをFDTで書く

Category:{ FDT, Wonderfl }  Tag:{, , } Comments:{ 1 Comment }
Posted:{ 2010.04.11 02:38:26 }

WonderflFDTで書く方法をcellfusion先生のブログでしりまして、
設定するまで、コマゴマとつまずいたので、個人的に引っかかったところをメモ。

※文章引用加筆シテマス。

1. It’s All Text! を Firefox にインストール
2.Wonderflで適当に編集状態にするか Build from Scratch で新しいものを作る。
3. wonderflマイページのアイコン下の「編集」から、「エディター」>「HTML textareaエディターを使う」をチェック。
4. 以下の手順で as 拡張子を追加
  1. コードエディタ部分で右クリック
  2.「It’s All Text!」を選択。
  3. 「新たな拡張子で編集」を選択。
  4.「.as」 って入れる
  5. 「今後の利用のために保存する」にチェック入れる
  6. OK
5. 次回からはすでに設定してある「.as」をクリックするだけ
6. なんか .as のデフォルトエディタが起動するのでファイル名覚えておく
7. FDT で適当な名前(Wonderfl とか)で Flash Project を作る。
8. いま作った Project に Linked Libraries で “/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Firefox/Profiles/なんかランダムな文字列/itsalltext” フォルダを追加する。
9. さっきデフォルトのテキストエディタで勝手に開いたファイルが Linked Libraries の中に見えるので開く。
10.「FDT」>「環境設定」>「FDT」>「Misc」の「Enable working in linked library」をチェックし、
 LinkedLibraryを編集可能状態にする。

11. コード書く → 保存 → Firefoxのソースが自動的に更新される → Compile → ウマ-!!。

という感じで、
これでFDTでwonderflがかけるようになりました!(・∀・)

あとは、wonderflからライブラリ(swc)を落としてきてFlashProject入れとけば、
ガシガシ書けますね

FDTテンプレート作りました。

Category:{ actionscript, FDT, flash }  Tag:{, , } Comments:{ 2 Comments }
Posted:{ 2010.04.04 03:18:38 }

(追記※FDT4 M2でも読み込めるよう修正しました。詳細)

–index—————————————-
【1】Papervision3Dテンプレート
   (1)BasicVeiw クラスを使用したシンプルなテンプレート
   (2)DAEモデルをさくっと表示確認するテンプレート
【2】「Public/Private/Protected」の「 ver」と「function 」
——————————————

【1】Papervision3Dテンプレート

下記(1)(2)をセットにしたものです。

(1)Papervision3DのBasicVeiw クラスを使用したシンプルなテンプレート。

さくっと3Dオブジェクトを表示したい時に。
BasicVeiwを使うことで、cameraとかviewportなどの基本定義を宣言せずに、シンプルに記述できるテンプレート。

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//pv3d_BasicView
/**
 * ${enclosing_type}
 * BasicViewクラスを使用したシンプルなテンプレート。
 */
package ${enclosing_package} {
	/**
	 * @see http://papervision3d.googlecode.com/svn/trunk/as3/trunk/src/
	 */
	import org.papervision3d.materials.*;
	import org.papervision3d.objects.primitives.*;
	import org.papervision3d.view.BasicView;
	import flash.events.Event;
 
	/**
	 * @author ${user}
	 */
	public class ${enclosing_type} extends BasicView {
 
		private var model : *;
 
		public function ${enclosing_type}() {
			setModel();//DisplayObject3D作成
			super.startRendering();//レンダリングスタート
		}
 
		private function setModel() : void {
			//ここでDisplayObject3Dを作成
			//ex)
			//model = new Plane(new WireframeMaterial(0xcc0000))
			scene.addChild(model);//シーンに追加
		}
 
		//レンダリング
		override protected function onRenderTick(event : Event=null) : void {
			super.onRenderTick();
			//DisplayObject3Dに対して行う操作
			//ex)
			//model.yaw(1);//回転
		}
	}
}

(2)DAEモデルをさくっと表示確認する。

DAEデータを確認するのに、いちいちPV3Dの基本構造を組んでいたんだけど、メンド臭いので作りましたよっ。

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//pv3d_checkDAE
/**
 * ${enclosing_type}.
 * DAEモデルをさくっと表示確認するPapervision3Dテンプレート
 * マウスドラッグで横回転。
 */
package ${enclosing_package}{
 
	/**
	 * @see http://papervision3d.googlecode.com/svn/trunk/as3/trunk/src/
	 */
	import org.papervision3d.view.BasicView;
	import org.papervision3d.objects.parsers.DAE;
 
	import flash.events.Event;
	import flash.events.MouseEvent;
 
	/**
	 * @author ${user}
	 */
	public class ${enclosing_type} extends BasicView {
 
		//*********************************************************************
		private var _daeURL : String= "../model/sample.DAE";//DAEモデルのパスを指定
		//適宜調整
		private var _cameraZ : Number= -100;//カメラZ位置
		private var _cameraY : Number= 0;//カメラY位置
		private var _modelScale : Number= 1;//モデルのスケール
		//*********************************************************************
 
		private var mouseDownX : Number;
		private var mouseDownY : Number;
		private var isDragging : Boolean= false;
		private var model : DAE= new DAE( );
 
		public function ${enclosing_type}() {
			camera.z = -_cameraZ;
			camera.y = _cameraY;
			stage.addEventListener( MouseEvent.MOUSE_DOWN, onMouseDownHandler );
			stage.addEventListener( MouseEvent.MOUSE_MOVE, onMouseMoveHandler );
			stage.addEventListener( MouseEvent.MOUSE_UP, onMouseUpHandler );
			setDO3D( );
			super.startRendering();//レンダリングスタート
		}
 
		/**
		 * DAEモデルロード
		 */
		private function setDO3D() : void {
			model.load( _daeURL );
			model.scale = _modelScale;
			scene.addChild( model );
		}
 
		/**
		 * レンダリング
		 */
		override protected function onRenderTick(event : Event=null) : void {
			super.onRenderTick();
			if (!isDragging) {
				model.rotationY -= 1;//回転の速さ
			}
			camera.y = (mouseY / stage.stageHeight) * 100;
		}
		/**
		*マウスイベント
		*/
		private function onMouseMoveHandler(e : MouseEvent) : void {
			var xx : Number= (mouseX - mouseDownX);
			if (isDragging) {
				model.rotationY -= xx;
				mouseDownX = mouseX;
				mouseDownY = mouseY;
			}
		}
 
		private function onMouseDownHandler(e : MouseEvent) : void {
			isDragging = true;
			mouseDownX = mouseX;
			mouseDownY = mouseY;
		}
 
		private function onMouseUpHandler(e : MouseEvent) : void {
			isDragging = false;
		}
 
	}
}

【2】「Private/Public/Protected」の「 ver」と「function 」

こちらのサイトでも「Public/Private/Protected Functions」が公開されていたのですが、「puf ptf prf」というショートカットが個人的に使いにくかったので、普通に「public…」などと打つと候補が出てくるようにしました。

↓こんな感じ。

//private
private var ${cursor}${name};
 
private function ${cursor}${name}(${}):${void}{
 
}
 
//public
public var ${cursor}${name};
 
public function ${cursor}${name}(${}):${void}{
 
}
 
//protected
protected var ${cursor}${name};
 
protected function ${cursor}${name}(${}):${void}{
 
}

FDT.jpのテンプレートページにもアップしました。

FDTでFlashHelpを高速に表示するCapabilities設定

Category:{ actionscript, FDT, flash }  Tag:{, , } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.03.15 05:38:52 }

[環境:FDT3/MacOS10.5]

前のエントリでFDTでFlashHelpを使用出来るよう設定しましたが、その後、
「FDT>環境設定>Capabilities」の「Disable All」を押して、チェックボックスをすべて外すと、ヘルプの検索が高速になります。

(理由は分かりません&Capabilities自体が何の設定かわかりませんが、何かを検索する機能をOFFにしているっぽい。( ´д`; )ダレカシッテタラオセーテ)

特にガシガシヘルプ使うときは外していてもいいかもしれませんね。

FDTでFlash Helpを使う!

Category:{ FDT }  Tag:{, , } Comments:{ 2 Comments }
Posted:{ 2010.03.14 05:14:03 }

FDTでFlashHelpを使おう

FDTを使っていると「FDT内でFlashのHelpを見たい!」って思うコトがあるのは、僕だけではないハズ。
そこで調べてみると、な、なんと!
FDTでコーディング中、クラスやメソッド名を選択しただけで、
ダイナミックにヘルプへのリンクを表示してくれる
設定方法がありましたよっ。って話。(・∀・*)

(続きを読む…)


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