東京てらこ6「SWF最適化・制作効率アップ術」で発表した内容
2010.7.18 に東京てらこ6「SWF最適化・制作効率アップ術」で発表した内容です。
発表した内容
FDTでANTを使用し、操作一発で
1. swfコンパイル
2. FTPアップロード
3. Firefoxでリロード表示”する方法。
ついでにFirefoxで再生されたswfのトレースもFDT内で確認しちゃう。
サンプルデータ
利用方法
詳細はREADMEファイルを御覧ください。
また、このエントリを元に発表しましたのでご参考下さい。
そもそもANTを使用するメリット
自動化によるヒューマンエラーの防止。に尽きるかと思います。
ANTは設定するまでがちょっとメンドく、シンプルなプロジェクトであれば、作成するまでもないかもしれません。
が、少し複雑なプロジェクト構成なら設定する価値があります。
例えばカスタムクラスAを継承した、ドキュメントクラスB,C,D,Eがあったとして、Aを修正しB,C,D,Eから全てswfを書き出し直し、アップしなおし、クライアント確認に出す。等の場合。
これを使用することでミスが起こりにくくなります。
プロジェクトも後半になると、頻繁にこういった作業を行うかと思いますので、最初に作成しておくと、後々楽だったりします。
その他
元エントリにプラスアルファされている内容
<fdt.startDebugger>タスクを利用し、FireFoxで再生されたswfのトレースを、そのままFDTで確認出来るようにしています。
ANTの実行にショートカットを割り当てる!
僕の場合、環境設定 > General > Keysで”Run Last Launched External Toool”に「Command+Shift+Return」を割り当てています。
これにより操作一発で全てを実行できますし、ローカル確認、サーバー確認の切り替えが容易になります。







