Archive for { 2010.10 } 一覧

[memo][progression4] コマンドでXMLを読み込む

Category:{ Progression }  Tag:{, } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.10.29 01:32:41 }

Progression4のコマンドで、XMLを読み込んでメンバ変数に入れる、
ってそれだけのメモ。

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var _xmlURI:String="hoge.xml";
var _xml:XML;
//〜略〜
	addCommand(
		new LoadURL( new URLRequest( _xmlURL ))
		, function():void{
			_xml = new XML(this.latestData);
		}
		, function ():void{
			_startParse( _xml) ;
		}
	);
//〜略〜
private function _parse(xml:XML):void{
	//パース処理など
}

ロード系のコマンドの後にlatestDataに値が入ってくるのがポイント。
getResourceById()でもいい。

参考リンク

memo.393 » Blog Archive » [AS]progression4 Load系コマンド(LoadURLとかLoadSoundとか)で読み込んだデータをインスタンス変数に参照させて取り扱うときの注意

[Flash Builder] “Burrito” の QuickFixを試してみた

Category:{ FDT }  Tag:{, , , } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.10.26 05:13:00 }

FDTでおなじみの機能 Quick Fix が Flash Builder “Burrito”(以下FB) でも搭載されたと言うことで、昨日公開されたプレビュー版を使用してみました。

Adobe Labs – Adobe Flash Builder "Burrito"
下部の[Download Flash Builder "Burrito"]リンクからダウンロード。

結論からいうと今のところ FDT の QuickFix の方がまだ便利かな?という印象。

1. FDTの場合は [cmd+1]で次々と対象を移動してQuickFixしてくれますが、
FBの場合は選択中の行に対象が無いとQuickFix出来ません。
(FBにはリアルタイムエラー検知が無いから?かな)

2. 例えば hoge.fuga() で、fuga()メソッドが存在しない場合、
FDTだとQuickFixで対象クラスにfugaメソッドを作成できますが、FBだと出来ません。

FDT の QuickFix よりいい点としては、
1. ローカル変数 を メンバー変数 に変換できる
2. 変数のリネーム、ファイルのリファクタリングが出来る
と言ったところでした。

その他、違いがあるかもですが、追って調査中でっす。

[AS3] 簡単にカレント切り替えメニューが実装出来る SwitchMenuクラス

Category:{ actionscript }  Tag:{, } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.10.11 04:22:36 }

意外とこういうクラスを探しても無いので、自分用に作っていた、カレント切り替えメニューが簡単に実装出来る SwithMenuクラス [AS3]を公開します。

ポイント(というか設計思想というか)

スクリプトのみでメニュー群にマウスアクションの演出や、オーバーエリアの設定するのって、結構手間がかかったりして、意識して作らないと、すごく味気ないものになっちゃいますよね?
 このクラスは、出来るだけそういう負荷を減らすため、マウスアクションやオーバーエリアを、タイムライン上で設定する事を目的としています。(一応スクリプトでも出来ます)

動作サンプル

SwitchMenuクラスサンプル

(続きを読む…)

[FDT4] ASDocをサクッと書き出すプロジェクトテンプレート

Category:{ FDT }  Tag:{, , , } Comments:{ 2 Comments }
Posted:{ 2010.10.04 09:36:24 }

FDT4ASDocをサクっと書き出せる、プロジェクトテンプレートを作成しました。

※追記2010.11.04 sparkにコミットしました。アップデートなど今後こちらにしていきます。
http://www.libspark.org/wiki/FDT4_ASDocProjectTemplate

[ 確認環境 MacOS 10.6.4 / FDT4 ]

使用方法

1. (macの場合) ダウンロード後、解凍したフォルダを下記ディレクトリに設置。
/User/FDT/projectTemplates/Web/
※追記 FDT4スタンドアロンでインストールした場合は下記のフォルダになっています。(thx Alan)
User / Library / Application Support / FDT / projectTemplates

2. FDTを起動して File > New > New Flash Project を選択し、出てきたウィンドウで「AsDoc Build」を選択。
FDT4 Asdoc Build

3. 出来たプロジェクト内のsrcフォルダに、ASDoc化したいクラス群をコピー。

4. ant/asdoc_build.xmlを開き、6行目あたりで、flex sdkのパスを設定

5. Window > Show View > Ant で Antウィンドウを開き、asdoc_build.xmlをドラッグドロップしダブルクリック!

これでASDocが作成されました!。(・∀・)

※Asdoc作成の場合はJRE設定をしなくてもANT実行が出来ますね。(なぜかはよくわかりませんが)

[as3]ImageLoadQueueクラスドキュメントとサンプルコードアップ

Category:{ actionscript }  Tag:{ } Comments:{ 1 Comment }
Posted:{ 2010.10.04 07:18:16 }

先日公開した、複数画像を非同期で順にロードするImageLoadQueue(イメージロードキュー)クラスのドキュメントとサンプルコードをアップしました。

ドキュメント

http://www.romatica.com/dev/imageloadqueue/asdoc/

サンプルコード

ダウンロード後のsample/ImageLoadQueueSample.asがサンプルコードファイルです

Spark Wiki

またSpark Wikiにも同じ内容をアップしてあります。
http://www.libspark.org/wiki/ImageLoadQueue

[AS3] 複数画像を非同期で順にロードしていくImageLoadQueue(イメージロードキュー)クラス

Category:{ actionscript }  Tag:{, } Comments:{ No Comments }
Posted:{ 2010.10.01 04:29:51 }

複数画像を非同期で順にロードしていくImageLoadQueueクラス(AS3)を公開します。

※追記 ドキュメントをアップしました。ImageLoadQueue ASDoc

こんな時に

大量画像ロード時、一気にロードすると高負荷になるので、非同期で1つづつLoadしたい時など。
例えば、
・背景に多くの画像がスライド、ループするような演出。
・画像の検索結果を表示し(ロード完了を待たずに)次々とページ送り出来るようなUI。
・さまざまな階層で同じ画像を何度も読み込むようなサイト。
など。

特徴

1.(シングルトンなので)どの階層からでも、キューに追加でき、読み込まれた画像はグローバルに保管されどこからでも取得できる
2.途中ロードエラーが起きてもスキップして順次ロードする(どのURLでエラーが起きたか取得可能)
3.ロード完了時、コンプリートリスナ関数に「画像のコピー」を返す(グローバルに保管された画像は変更されない)
4.ロード完了済URLをadd()した場合、保管された画像のコピーがコンプリートイベントで返される。
5.同じURLを複数add()した場合、登録された全てのリスナー関数が同時実行される。
(例えばhoge.jpgを3回add()すると、1番目がロード完了後、3つのコンプリートリスナー関数が同時実行される)
6.任意のタイミングでロードストップできる。

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